2010年12月30日木曜日

ミルクティーを飲みに




午後から外へ、お茶しに行きますた。
-15度前後に強い風が吹くので超寒かったでする(*jωj*)
上半身は暖かく出来るけど、尻だけはどうしても守る事が出来ず
お腹壊さないかだけが心配の種です(笑)

ミルクティーはモンゴル語でスーテーチェと言いまする。
スーは牛乳、チェはお茶の意味で、まんまミルクティーです。
日本や欧米と違うのは砂糖ではなく、塩を入れること。
元々肉中心の食事をしていたモンゴルならではの習慣で
消化を助ける効果がありまする。

上から
・ホールスンバタ(粟みたいな穀物で香ばしい)
・ウルム(牛乳を絞って置くと出来るうわばみ)
・ハタスンウルム(所謂、牛乳の膜。厚みは5-8mm前後)
・ミルクティー
お茶以外は、お茶に入れる物たちで、このほかに
チーズなども入れたりします。
また伝統的な朝ご飯であったりする不思議。
乳製品を多く含むので、欧米系ミルクティーと比べると
ややコッテリ系かも…。

最近はインスタントの粉も売ってますが、やっぱりお茶から
ちゃんと入れたのが一番美味しいですじゃ(*'ω'*)

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