2026年11月3日火曜日

ネズミたち撮影す


昨日は自分の巻き物の撮影日でしたが
今日は預かりもののネズミたちを撮影しました
明日はこの画像処理祭り!

このネズミたちは、単なる置物ではなく
針山になるネズミたち
中身はゴマで、ふわっと香る胡麻の香り
そして針を刺すとゴマから出る油分で
針先が錆びないような作りになっています
ずっしりと重みがあり、針を刺しても動きづらく
事前にうちでも頂いたネズミは針山として
織機の傍に常に置いて愛用してます

ハンドメイド作家さんではなく
縫い物を本業にされてる本物の職人の友人が
仕事の合間に気分転換に縫ったのが始まりで
縫う腕は確実!!!
普段販売してなくて、あくまでも気分転換なので
既に家に何個もあると聞いて
「せっかく作るなら欲しい人に行けばいいじゃない」
そう口説き落とし(笑)既に話をする前から
作り置かれていた分もまとめて引取り
うちで置くことになりました
全部で30個
あくまでも友人の気分転換用なので
今後増えるかどうかも分からないけど
もし良いなと思った方いたら
デザフェスで迎えて下さると嬉しいです(*´ω`*)
(ご購入の際は、念のため別途袋に入れて
他の戦利品に匂いが映らないようにします)

生地や顔つきや目の色、体の形などそれぞれで
撮影しててなかなか個性があるなって思いました
1つ2,000円(税込み)です


2026年11月2日月曜日

撮影



これまで織りためた巻き物たちの撮影日でした
一気に撮ってしまうので、ほぼ1日仕事です

iPhoneのLightroomのカメラ機能で撮り
それをPCに読み込んでPhotoshopで補正
今日は撮影とPCへの読み込み
過去に販売経歴が有り撮影済みの写真を探すなど
普段とはちょっと違う作業です

今回出る巻き物は、過去に出したことがあり
在庫として一切無いものを
また新たに織った巻き物達が多め
・スイカ(赤)マフラー
・黒アルパカツートン赤
・黒アルパカツートン青
・黒アルパカツートン緑
・黒アルパカツートン黄茶
昨年の時点で在庫がなく、人気があるものを
このデザフェス64では一気に出します!

丁度11/7がXで南館1Fがリポスト祭りなので
それに合わせて『お品書き』も出せるといいな
現在鋭意作業中です!!

#天仙工藝 #機織り #デザフェス #撮影 

2026年11月1日日曜日

ローゼルを飲んでみた



先日乾燥完了したローゼルを早速飲んでみました
色味がきれいに見えるガラスコップいいね!

結果
  • めちゃくちゃ色が綺麗
  • ローズヒップハイビスカスのお茶は
    基本色と味はローゼルのもの
  • 酸味や味がイタドリっぽい野草感
  • 匂いは梅干しの汁
とにかく色がキレイででした
お茶パックなどにいれず、1つまみ
乾燥ローゼルをコップに入れてお湯を投入
ただそれだけでしたが、この感じ
最初こそ浮いてたけど、次第に沈んでいき
色が出る事には邪魔になることもなく飲めました

私は酸味大好き人間なので大丈夫だけど
この酸っぱさも苦手な人はお砂糖など
甘みを足して飲まれるのが良さそう
(私は無糖で普通に飲みました)

これで染色する人もいるみたいけど
実際取れる色はうす~いピンク色だとか
その辺りも赤紫蘇の染めに似てるなぁ

ほんの1つまみでもこの色が出るので
乾燥したローゼルは少量に見えるけど
結構な回数楽しめそうな予感
また色々試して飲んでみたいとおもいます(*´ω`*)

2026年10月31日土曜日

我が家のみかん




我が家の大きめの植木鉢で育ててるみかんが
今年も食べ頃になってきました

太陽を燦々と浴びて、サイズ感で言うと
子どもが1人入れるくらいのサイズの
大きい植木鉢で何年も育てられてる木
家族いわく「結構美味しい」との事

品種の違いからなんだろうけど
市販されてるみかんと比べると皮が厚め
爪の間に皮が入り込んでしまうのが嫌で
実は私はあまり食べたことがありません
(母が外側の皮を向いて渡してくれるのを食べた)
売り物のみかんと比べても水分も多く
甘みや香りもちゃんとしてて、鉢植えな割には
結構頑張ってる感じではないかと思います

不思議なのは日当たりが悪そうな
奥の方に生えてるみかんの方が
もうすぐ食べ頃になると母の談
太陽沢山当たってる方が早く出来そうなのに
どういう仕組なのかな?

2026年10月30日金曜日

ローゼル、その後



前に母が買ってきたローゼルという果物?果実?
あれを干してたものが出来上がりました

中の種?部分を守る、鬼灯の外側みたいな赤い部分
そこだけを取って回収し、ザルに入れて自然乾燥
数日間家の外に放置して出来上がったのは
物量的に実の形だったものから乾燥することで
激減し10分の1くらいになりました

ザルに山盛りあったローゼルは
カフェとかで出されるお水が入ってるグラス
あれの半分くらいになりカサカサに
みずみずしさは無くなったけど
色は案外キレイなままで保たれてます
そして匂い!!
めちゃくちゃ梅干しのにおいする!!!
しかもちゃんとシソで漬けた梅干しで
塩分を感じるような香りっていうのかなぁ
海外在住の方が代用するの分かる気がする

まだお茶にして飲んだりはしてないので
お休みの日に飲んでみようと思います
きっと酸っぱいに違いない(笑)
楽しみ~(*´ω`*)ぐふふ

2026年10月29日木曜日

横断幕、注文するの巻






昨年のデザフェスで使ったポスター的なのが良くて
今年は長く使うために作り直すことにしました

実は去年作ったのは紙製
PEKOさんが「有ったほうが良いんじゃない」と
眼の前でチャカチャカっと作ってくれて
近くの印刷してくれる所へデータを飛ばし
あっという間に出来上がってきました

これ、見に来てくださった方からも
「凄い見やすい」「わかりやすかった」と好評
ただやっぱり紙製なので長く使いまわしは難しい
そしたらいっそのこと、防炎の布で
(防炎加工布の使用をデザフェスから指定されてる)
横断幕として印刷してもらえば長期使用出来る!!
そう思い立ちラクスルさんを少し前から見てたら
今日「50%OFF」のクーポンが表示されて
そのまま入稿に至りました(笑)
※50%と謳ってるけど、最大5,000円引きまでなので
1万円だと半額でも1.2万円だと7,000円の実費にはなる

来週には出来上がりで搬入には間に合いそう
最近の印刷は色々やってるな~
本当有り難いしか無い

2026年10月28日水曜日

縮絨(しゅくじゅう)



黒アルパカツートンのストールを今日は8本
縮絨祭り開始しました

縮絨(しゅくじゅう)は60度くらいのお湯で
暫く浸け込み、揉み込んで織り目を整え
動物由来の毛がフワフワになる為の作業
今回は4色それぞれ2本ずつしか
フリンジの処理が終わっていないため
今後もフリンジ処理したあとは
随時本数が溜まり次第縮絨を行います

まず今回4種×2本でしたのは
縮絨→アイロン→完成していたら
先に撮影をしてしまえるので!
デザフェスまで2週間前になり
撮影が終わってないと情報が出せなくて
とりあえず間に合わせるための8本です

いい感じに冷えてき始めて、心情的にも
冬を感じ始める季節
巻き物沢山色んな方に迎えて貰えるといいなぁ(*´ω`*)

#天仙工藝 #機織り #黒アルパカツートン #デザフェス #ストール #weaving

2026年10月27日火曜日

デカくなった


デザフェスの出展者パス、今年は例年と違い
名刺サイズから更にデカくなってる!!

今まで愛用してきた、会社の社員証などをいれる
名刺サイズくらいの首から掛けるパスケースを
今回出展者パスのサイズが変わったので一新
改めてみると結構デカいね…
よくスポーツとかの大会で大会関係者が
首からかけてる大型のパスケースの大きさ
小さくピロっと見えるよりは大きくドーンって
入出場時にスタッフの方も分かりやすいし
これくらい大きくてもいいのかな

このパスケースはチャックが付いてるので
パスをなくすことも少ないし
パス以外の物(例えば頂いたお名刺とか)を
ちょっと入れて保管するには丁度良い感で
Amazonで見つけて即ゲットしました
(このサイズはなかなか100均ではないね)
使い勝手が良いといいなぁ

2026年10月26日月曜日

31号どうなるかな



やっと台風30号は消え(弱体化しただけでまだある)
脅威は停滞してる前線での大雨のみになりました

次は熱低bから派生した31号
この通りの進路であれば関西直撃
高気圧と停滞前線次第では海上で右に曲がって
北上して消えるかの可能性としては大体2つ
そもそも31個も台風が出来るのも例年になく
グアムを超えた辺りから力をつけて
大きくなったり「猛烈な」威力になったり
今後の変化に注意が必要かも

今年は夏から雨が多めだったから、既に地震や
災害があった場所は地盤が緩んだりしてて
ちょっとした雨も危ないし
こまめに天気予報もチェックしとかないと!

2026年10月25日日曜日

アイロンと葉っぱの色の違い




デザフェスが近くなると休みの日も作業
今週もアイロンがけです

桜(プリンセス雅(ミヤビ))の紅葉した葉っぱを集め
煮出した液でアンゴラウールの糸を染めて
それをマフラーに織り上げたものを
今日は一気にアイロンしました

洗い上がりからもフワッとはなってますが
アイロンして毛が整うと柔らかさが増します
(写真1枚目の上部がアイロン済み、下部がまだの所)
今回無添加の洗濯石鹸&柔軟剤なし(クエン酸で代用)し
従来の柔軟剤使用よりは、手触りに気持ちカサつきを
感じるかも?でも純粋な草木染めの巻き物には
これがより「本物」だと言えるかもしれません

写真2枚目、これがプリンセス雅の花の様子
この木から色をもらっています
プリンセス雅は河津桜のように赤味が強く
八重桜の白っぽさとは対照的

写真3枚目
上4本は2025年の秋に集めて染めた糸を使用
下2本は2025年より前の秋に集めて染めた糸を使用

どちらも同じ木、同じ時期に紅葉した落ち葉を集め
煮出して染めたにも関わらず
上は茶系の落ち葉色、下2本は赤味を感じます
これは、染液の量やタイミング、気候も違う為
その年の夏の暑さ、水分量、木の年齢などなど
何年かの違いで、同じ木でも色が変わります
草木染めの色は一期一会
狙っても出ないことも多く、出た色がその時の
「答え」だと思ってます
(私は草木染めのプロではないので、プロの方だと
もう少し厳密にコントロールは出来ると思いますが)
そんな6本が完成!あとは撮影のみです

#天仙工藝 #機織り #デザフェス #マフラー #草木染め #weaving