2026年2月25日水曜日

2本目終わり



「やわらかいガリ」に見えて仕方がない
1年ぶりの羽毛を入れる作業も少しだけ
手の感覚が戻ってきた!

水にひたひたに漬けておいた羽毛(ダウン)を
ごそっとピンセットでつまみ上げて
生地に当たらないように透明な物差しの上で
色違いの羽毛や、小さいゴミなどを取り除きつつ
必要な量を摘み取り織り目に差し込んでいき
打ち込んで留める、これはシルクより綿の方が
羽毛が言う事聞いてくれる印象です

最初にも書いた、ぜんまい白鳥織りは
昨年最初に織った以降1年ぶりだし
普段しないタイプの織りなので
織る「手」の経験値が非常に低く
感覚の戻りも遅くなってしまいます
ところが2本目にもなると、少し手慣れてきて
羽毛だけじゃなく縦糸の張り具合や
打ち込み加減など、自分でも要領を掴んだのか
やりやすくなってきました

全部で4本織る予定で、残り2本
楽しいのもあと2本!
#天仙工藝 #機織り #ぜんまい白鳥織り 

2026年2月24日火曜日

朝イチ整形外科


早朝より大学病院(腰の経過観察)でした

めっちゃ頑張って早起きして8時に家を出て
多分道が混むだろうからと向かったものの
母が上手に道をすり抜けてくれたもんで
渋滞に巻き込まれず8:30頃には病院到着
(バスを使うと多分40-60分かかる)

診察開始が9時で、開始と同時に速攻呼ばれ
主治医の先生が移動になるとかで
次の新しい主治医になる先生を紹介され
腰は痛みは常時出てるものの、特に今は
強烈に暴れてないからお薬そのままで
9:10にはお会計が終わってました(笑)

帰宅後は寝ることもなくそのまま仕事し
今頃いい感じに睡魔が来たり来なかったり
多分今日はよく眠れそう!

2026年2月23日月曜日

食べれぬピーマン


全世界のピーマン農家さん
ピーマン愛好家の皆さん
料理を作って下さる方々ごめんなさい

ピーマンとニンジン
マジ苦手なんです

子供の頃から今までも、ずっとダメで
色、形や、料理に加わるとぱっと華やかになる
見た目も鮮やかで綺麗なのは理解してるけど
アレルギーとかではないのだけど
匂いと味がダメなんよ…
ワガママ的に食べないように思われがちだけど
匂いで吐きそうになる野菜って
ピーマンとニンジンだけなんです
(ナスは食感が苦手なだけなので食べられはする)

うちの母はピーマンが大好きで
特にじゃこと一緒に醤油で炒める料理をします
それを子供の頃から食べろと躾けられ
食べられないなら席を立つなと言われ
泣きながらも食べられなかった過去がある程
濃いめのコーヒーを愛飲するような今でも
ピーマンの匂いは苦みを感じてしまい
食べて良い植物に感じないんです
「肉詰めにしたら」とか「××と合わせたら」など
アイデアはこれまで色々頂いたものの
全部ピーマンの匂いが移ってダメ…

ただ食べられなくて申し訳ない気持ちはあるので
外食時で自分の所に入ってるものが有れば
自分が手を付ける前に食べられる人に
食べてもらうか取ってもらうなどしてます

写真のはピザ
許せピーマン、お前に罪はない
ただ私と相性が合わないだけだ(笑)

2026年2月22日日曜日

コストコからの肉


連休中にご飯食べに行こうという話が
家族内であり、土曜と月曜は私が仕事なので
今日コストコ→焼き肉行くことに!

こないだもコストコ行ってた気がするな?
今日はSwitch2を買いに行くのがメイン
ヨドバシやドンキでもチェックしたけど
どこも40,000~45,000円くらい?
多分セット売りではない感じだったし
本体+Joyコン×2、ストラップ、ドック等
全部セットの48,800円コストコVerが
一番安いのかな??で決定!

その後は最近開店した牛角さんへ
コストコでピザ買ったけど焼肉いった(笑)
実は今まで店舗が近くになかったので
行く機会がなかったけど、コレを期に
また食べに行きたいです(*´ω`*)

2026年2月21日土曜日

綿で織る考察風


綿Verのぜんまい白鳥織り1本目終わりました
すでに2本目に突入してます

ここで、ふと綿で織る時の流れを考えました
絹で織る場合、糸の細さも有るけど
糸同士の摩擦も絹の方が低めなので
それなりのテンションでも目を詰められます。
ところが綿だと縦横の摩擦が高くなるので
強いテンション(糸の張り)で織らず
テンションをゆるくし、強く打つ事で
防寒具向けのギュッと詰まった生地になります

当時はもっと細い綿糸を使ってただろうし
今の機械紡績と違い手紡ぎで太い細いが
必ず均一ではなかったはずです
そうするとあまり強いテンションにも
糸自体が耐えられなくて、自然と緩くし
目を詰めることで羽毛の押さえも出来たのかな
そう思うと学ぶことの多い綿Ver
綺麗に揃った糸ではもう感じられなくなった
世界(視点)が当時はあったのかもしれません

#天仙工藝 #機織り #ぜんまい白鳥織り 

2026年2月20日金曜日

1本目終わりそう



先日から始まったマフラーは
1本目が終わる所(まだ終わってない)まで

やっぱり無地のターンは進みが早いけど
ぜんまいや、羽毛を入れるターンからは
様子を見ながらな事もあり速度が低下
コレばっかりは仕方がない
1つまみずつ、ピンセットで拾って
差し込むのは入れていくので
どうしても時間が掛かります

本日大量に羽毛の仕込みしました
ギューギューに詰め込んでから
押し込みながら水を入れ撹拌
こんなに沢山作っても、多分マフラーを
2本織ったら多分ほぼなくなります

前回シルクの時は感じなかった染めむら
今回の糸はコットンで、縦にも横にも
正直色ムラがあります
でも逆にそのムラの感じが
雨の日の海みたいで結構好き
(肯定的に捉えすぎかな?)
元は高級品としてではなく
生活のため、誰かのために織られた物
出来ることで出来たものを贈る
これで原点回帰に近づけるといいな
#天仙工藝 #機織り #ぜんまい白鳥織り 

2026年2月19日木曜日

ドイツのニベアその後


年末にゲットして1/4日の日記にも書いた
ドイツ産のニベア(大型缶)

使ってみたら結構相性良さげで
使い勝手も慣れてるのもあって便利だし
これは毎日使って使い切ったら大変だと
あれからもう一度お店へ探しに行った所
1月中旬にはもうない状態
ネットなんかで情報をさがしてみると
「冬の時期だけ限定で売られてることが多い」とか
11月頃すでに見かけてた事もあり
もし買うなら今年の11-12月になりそう

まるまる1ヶ月の使用感は
やっぱり日本産のと比べると少しクリーム硬め
伸びてきた爪にはまり込みやすいので
使う時はスパチュラを利用
お化粧品やお薬など、クリーム状のものを
衛生的に取れるアイテムのスパチュラは
100均などでも手に入るので、缶の中に常設し
ほんの少しクリームを削り取る感じ

コスメ目線の事は良くわからないのだけど
いつも冬はスネとか手の甲がカサカサで
塗っても塗ってもカサカサしてたのが
この冬は落ち着いてて効果があるようです
さすが長く愛用されてる商品の効果…
あと缶が凄くデカいので、量がたっぷりあるし
もう少し暖かくなってカサカサしなくなったら
使用回数が少し減ることも考えると
大体1年使えそうな様子で一安心です

2026年2月18日水曜日

指を強打した結果




写真1枚めの整経台、うちで使ってるものです
この写真の矢印の部分
杭の位置を変えると糸の距離感が変わるので
先日別の位置に木槌で杭を打ち込んでた所

コンコンコン…ガッ!!!
ギャッッッッ!!!

見事自分の左手人差し指にクリーンヒット…
痛みで呻く私に、作業通話中だった仲間から
どうしたどうしたと心配され
私「木槌で自分の指を打った」
仲間「うゎぁああ…」

当日のこれ(写真2)が、今日こう(写真3)なりました
別の友人に「後日もっと黒くなる」と言われてて
痛みが引いた頃、真っ黒になってきました
(写真より爪の付け根は内出血でどす黒い(笑))

これこの黒い位置の爪が爪先まで来た時
どうなってるのかな?黒いのも移動するかな?
自然と身体に吸収されると良いけど
どれくらいまでこの黒い状態なのかな
次生えてくる爪が剥がれやすくならないかな
謎や不安は深まるばかりです

最初こそ何しても指先が痛くて
何もして無くてもビリっと痛んだりしたけど
現在もう痛みはなくて、本当見栄えが悪いだけ
日常生活や機織り、ゲームも問題なし
人前に出るような予定はないけど
イベントとかでまだ見栄えが悪い状態なら
ネイルして誤魔化す所存

気を付けてはいたんだけどね~
慣れない作業、まさかこんな失敗するとは

2026年2月17日火曜日

紅茶の気分


先週あたりから紅茶の口になっているっぽく
凄く飲みたくなるのでいれました

何かの口になってるって事は
含まれている何かの成分を身体が欲してたり
蓄えようとしてるのかなと思ったりで
食べすぎてヤバい、飲みすぎるとダメ
そういうのでなければ摂取するようにしてます

でも紅茶ってなんだろう?
ポリフェノールやカテキン、カフェイン
ビタミン・ミネラル(カリウム、マグネシウム)
なんかが含まれてるっぽい
あとテアニンという、名前聞いたことは有るけど
どういうものかあまり知らない成分も
昼間コーヒーをずっと飲んでるから
カフェインを欲してる感じではないので
他のビタミン・ミネラル系なのかなぁ?

あまり遅い時間まで飲むとカフェインの
影響がありそうなので21時までにしてます
コーヒーよりカフェイン強いとも聞くし
ただ茶葉の渋みが美味いんよね~(笑)

2026年2月16日月曜日

温故知新



昨年織った絹Verに続いて、今回は綿で再び
ぜんまい白鳥織り始まりました

少し幅広のマフラーを織っています
これから織っていく数本は非売品です
ネタバレしちゃう事にもなってしまうけど
前回のぜんまい白鳥織りをするにあたって
大変お世話になった方々へお礼を込めて。

元々東北地方で織られていた
「ぜんまい白鳥織り」の素材は麻か綿がメイン
なので本来の形に戻るような感じで
コットンを手染めし、その糸とぜんまい真綿糸
羽毛を一定部分織り込み進めていきます
(首に触れるであろう部分は羽毛の軸のチクチクや
ぜんまいのガサガサを感じないように入れません)

「温故知新」という言葉があります
昔は特に気に留めなかった言葉ですが
ぜんまい白鳥織りを始めて
初めて言葉の意味を考えることが多くなりました
高尚な考えなどではなく、単純に自分が
追いかけたい古い技術を今の織りに活かせないか
自分の知らないなにかを得られるんじゃないか
まさに『古きを訪ねて新しきを知る』だなぁって

機織り自体が何千年も有る技術なので
衣類、生活用、絨毯、等など技巧幅が広すぎて
多分1人では全部は追いきれません
なのでその中の
1つのジャンル(衣類)、1つの項目(巻き物)と
その中の1つの技術に出会えるのは幸せです
そんな出会を頂けた方々へ送ります
私の織りスタイルは
「恩返しをしない機織り」
のはずだったのに
結果『恩返しをしたくなる織り』になりました
#天仙工藝 #機織り #ぜんまい白鳥織り