2012年10月8日月曜日
3D映画
という訳で、かゆ・・・うま・・・な映画観てまいりますた。
映画の内容は書きませんが、今回気になったのは3D映画を
一番迫力を感じて楽しめる位置がどこらへんなのかでする。
簡単な図にしてみますた。
点線は映画を観てるときの人の視界。
①は映画から飛び出てくる映像の位置や方向性。
②は見切れてしまう部分。
母やB氏は極力後ろの席を希望していたのですが、SOTELIONはちょっと反対。
飛びでない映画なら一番後ろでゆったりと観るのも有りだと思うのですが
飛び出る映画は②の所が非常に気になって仕方がないんです。
映像は全方向へ飛び出る訳ではないので、あまりに後ろの席に行くと
飛び出てきた映像が見切れた所で終わってしまうので
「わ~!!飛び出てきた!!」と思ったドキドキ感がいきなり切られるというか
夢から現実へみたいな、バッサリ断ち切られた感じが嫌でする(´・ω・`)
それを回避するには、↑の図で言う視界である点線の範囲に
スクリーンがきっちり入るくらいの、後ろの方でもなく前でもない席なら
目の前の世界が全部楽しめる訳でする。
今日座ったのは12列あるうちの10列目。
(o´ω`o)うーんやっぱり、②の見切れ部分が多かったです。
ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスが撃った銃の弾が飛び出ても
途中で見切れちゃって・・・残念。もう2-3列前で観たら良かったかも。
アクション映画はやっぱり迫力感じてナンボですからのぅ。
次からは今回の件も踏まえて、もう少し前の列を取ろうと思いますた。
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