そういう方むけで、かつ自分用の備忘録。
まず飛行機が北京に着いて、携帯を開けるとinformationから
「SoftBankの海外パケ放題について」みたいなメールが来ます。
実は中国には電話会社が大きく分けて
CHINA Mobile(中国移動) と CHINA Unicom(中国聯通)
の2社があって、SoftBankの海外パケ放題と組んでるのはUnicomの方なので
iPhoneは、設定→キャリア→Unicomにする必要があります。
設定→一般→ネットワーク→データローミングがOFFになってる場合は
あまり気になりませんが、ONになってて間違ってweb開こうものなら
帰国後びっくり料金請求が来ちゃうって訳です。なのでOFF推奨です。
開いてすぐは中国移動と画面左上に出てるはず。中国聯通になればOK!
また、中国移動の状態だとWi-Fiが上手く繋がらなかったので、そういう意味でも
中国聯通に早めにしておいた方がいいかもねぃ。
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北京空港でPCやiPhoneでWi-Fi接続する方法は、前より簡単になりますた。- Wi-Fiとあちこちに書いていますが、IDとパスを無料発行してくれる コンビニの端末機みたいなものが、空港内で別に点在しています。
- その端末機に、パスポートの顔写真ページを下にして差し込むと 自動で読み込んでくれるので「発行」ボタンを押すと↓のレシートみたいな物が。
①公安部よりお知らせ:
- 本名が記載されている証明書を利用してください。
- また発行されたIDとパスは無くしたり、盗まれたりしないようにしてください。
- このIDとパスで5時間無料でWi-Fiを楽しめます。
- 時間が超えた場合は、再び端末機で取得しなおしをしてください。
- 1日に3回までIDとパスの取得が行えます(1日5時間×3回=15時間まで)
②操作方法:
- Airport WiFi(Free)に接続
- 「首都机場無線上網門戸」ページが自動で開くので、そのページの左上に発行されたIDとパスを入力し、登録する。
- 登録成功するとIEなどで即利用可能です。
ここで注意が必要なのは、電波が弱いのか、空港が広すぎるせいか
Wi-Fiが届く範囲が日本よりも狭い気がします。
あとPCはアレですが、iPhoneだとちょっと目を離した隙に待機状態になって
その都度Wi-Fiとの接続が切れてしまうので、発行した紙はすぐ捨てない事。
Wi-Fiのスポット自体は、かなりの量で点在してるので困らないけど
回線の質はあまり良くないので、なるべく近いところで楽しむことをオススメ。

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