内モンゴルとかの街角でよく見かける「何か」を作ってみますた。
正式名称は良く解らないでするね(笑)
中国語では総称で「餅(ビン)」(粉をこねた生地を平べったく伸ばして
焼いた物の意味で日本のモチとは意味が違う)と言われてますが
パンとパイの中間みたいな感じです。
3×3cmくらいに切り分けた生地を20×20cmくらいまで麺棒で伸ばし
表面に油をぬってクルクル巻いてまとめた物を更に伸ばし
餅1つ1つが泳ぐ程度(揚げると焼くの中間)くらいの量の油で焼いていきまする。
材料は中力粉500gと水300cc前後、表面に塗るサラダ油のみ。
塩とか砂糖とか入ってないから粉だけの味かと思ってたけど
なかなか美味しかったです!!
基本は米と同じ主食扱いの食べ物ですが
バニラアイスとベリー系を添えたら、完全にデザートになりそう!!
イメージ的にはコメダ珈琲のシロノワールのパンをパリッとさせた感じ??
ニシンギンシギル(モンゴル語で黒糖の事)を生地に混ぜて焼いたら良さそうだけど
焦げやすい欠点があるとかないとか・・・。
造る工程は難しくないので、色々混ぜて今後挑戦してみたいでする(*'ω'*)ムフフ

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