そんな母が故郷を旅立つ時、真っ白い蛇の夢をみたそうです。
その後父と結婚しSOTELIONが生まれ、先月まで住んでた家を買った時も
今回家を建てたときも蛇の夢を見たそうでする。
何か大きな出来事の時に夢に蛇が出てくるらしく
母からそういう話は一度も聞いたこと無かったけど、今回見た事で
今まで見た事も思いだしてSOTELIONに話してくれますた。
そて母は占いとかUFOとか大好きだけど(笑)別に宗教家でもなく
信心深い訳でもなく、お彼岸やお盆の時お墓参りに行く程度の
極めて一般的な人でする。
ただ不思議と言うしか他にないような事(霊的な眉唾系も含む)が
第三者の目から見ても色々あるので蛇の夢の話を聞いたときも
「またか」という感じですた。
実は土曜日の昼頃、寝転がって本を読んでおりますた。
新耳袋(不思議な話が一杯入ったシリーズ)の文庫版、第一巻目です。
一番最初に載ってた話(以下要約)
新居に引っ越しをした日の夜、家族全員が白蛇に苦しめられる夢をみた。これ読んで真っ先にそて母の話を思い出したよね。
翌日全員が見たと確認が取れ、何かおかしいと思い
工務店に確認すると「すみません、地鎮祭やってませんでした」と言われ
急遽地鎮祭を執り行うと、その夢を誰も見なくなった。
勿論うちは地鎮祭もしっかりやって貰ってるし(自分も立ち会ったし)
いわゆる「神様ご立腹」系ではないとは思う(笑)
でも家を移動するたびに蛇が母の夢に出てくるのはめっちゃ不思議ですのぅ。
その土地土地を管轄してる神様と母が挨拶をしてるかの様で。
SOTELIONもたまに変わった夢とか見るけど、こういう経験は
ほぼゼロだし、何だか羨ましいような怖いような複雑な気分でするね(笑)
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