うちのすぐそばを、山から流れ出る水を逃がすための
小川と呼ぶには規模が小さいせせらぎがありまする。
幅は2-3mくらいありますが、深さは幼稚園くらいの小さい子供が入っても
足首まで来るかどうかの本当に浅い川でごじゃいます。
つい先日その川へ散歩に行ったとき、覗いてみたら水中に黒い物が一杯。
よくよく見てみると、タニシなどの巻き貝系のようですが
タニシ的な丸みはなくて、シュッと細長いものばかりでする。
気になって帰宅後「あの貝なんだろうなぁ」と名前も分からないまま
川 タニシ 等で検索してみた所
川蜷(カワニナ) → Google画像検索(新規窓開きます)
という巻き貝の一種と判明。
しかも、蛍の幼生の餌になるとかなんとか!!!
上にも書いた通り、小川と呼ぶのもはばかられる的な規模の川ですが
昔はゲンジボタルなどが飛び交っていたらしく
(前々から地元のもっと奥の方では蛍が見られると有名だった)
新たに川(ビオトープ部分)の整備をした時に
カワニナを放って蛍の復活を目指して今に至る様です。
今年はどうか分からないけど、来年以降
家の側で蛍が楽しめたら、めっちゃ(・∀・)イイネ!!
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