2012年8月12日日曜日

オリンピック終わり

熱かった戦いも、もう終わりでするね。
多分人生の中で一番見たかもしれませぬ。
それくらい色んな競技が面白くて、ルールとか良く解らないけど
なんだか見ているウチに熱中してしまって。
ご飯中は何度箸を止められたことか(笑)
一対一の競技(柔道とかレスリングとか)が超熱くて
見てる最中、手に汗握ってしまって、身体にぐっと力が入ってしまったり。
とてもワクワクが一杯だった約2週間でごじゃいますた。

特にこのオリンピックで感動したのは、卓球女子団体が銀メダルを取った事。
福原選手を彼女が小さい頃からTVで見る機会が多く
最初は「親が無理矢理させてるんじゃないか。ちょっと可哀想」と思ってたけど
大きくなってオリンピックに出るようになったのを見て
一生懸命頑張ってきた成果なんだなぁと思うようになりますた。
しかしオリンピックには出場できてもなかなかメダルに手が届かず
彼女の努力を見ずに「行ったのに取れない人」みたいな目で見られてしまうというか
プレッシャーは本当に凄かったと思います。
所属グループだけでなく、国からのプレッシャーって人1人を簡単に潰せる程
もの凄い力があるのに、20年も頑張ってこれるってホントに凄くない??
普通なら欝っぽくなって終わると思うんよね。
でもずっとずっと走り続けられたのは、彼女のご両親の支えや
自身が努力して得てきた物が、プレッシャーよりも大きかったから
頑張って来れたのかなぁ(*´ェ`*)本当に凄い凄い!!
メダルの色が照明で金色に見えて、なんだか余計に感動したり。
本当に良かったでする。

あとB氏が「日本24年ぶりのメダル!」というテロップを見ながら
「24年とか人が1人大人になる年月やん、選手が1人育つやん」と言ってて
最初はあぁ24年か程度にしか感じなかったけど、こう言われてみたら
本当に凄い年月だったんだなぁと思いますた。

色んな選手が4年に一度の栄光のために何年も何年も努力し
1人また1人と絞り込まれて掴んだ出場は、仮に結果が振るわなくても
私たち一般人には見えない苦労や努力が一杯詰まってるから
今後はもっとそれらを素直に讃えられる風潮になったら良いなぁ。

出場選手の皆さん本当にお疲れ様でした。
私たちに熱い17日間をありがとうごじゃいますた!!

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