母方の親戚のお姉ちゃんが亡くなりお葬式に行ってきました。
もの凄い小さい頃から良く可愛がって貰ってたし、遊んで貰ってて
一人っ子のSOTELIONにとっては、本当の姉のような人でした。
その姉も新しい家庭が出来、SOTELIONも成人してからはゆるく疎遠になり
数年前、突然母から「H姉ちゃん病気やねんて・・・」と告げられました。
母は妹のように可愛がっていたので、相当ショックを受けて泣くしか出来ず。
病気は悪性のリンパ腫(血液の癌)でした。
若いので進行が早く、病気が見つかってから入退院を繰り返し
お見舞いも行く暇もなく、あっという間に旅立ってしまいました。
お葬式にはビックリするくらいの数の人が参列。
式場に入りきれない程で、生前のお姉ちゃんの人柄を
凄く表してると思いました。
息子達は相当やんちゃな感じがしましたが、出棺前
「お母さん、お母さん」と泣きながらずっとH姉ちゃんの顔を撫でてて
家族にも本当に愛されてたんだと思うと、子供の頃可愛がってくれた
お姉ちゃんの姿と凄くだぶりました(*jωj*)
こういう事を言うのもアレですが、身内の高年齢者はほとんど鬼籍にあり
若年層も大抵結婚してるので、冠婚葬祭には当分縁遠いと思っていたのに
まさかH姉ちゃんのお葬式で初めて自分用の喪服を買って
参加することになるなんて・・・。
息子達の中にはまだ学生の子がいて、これからお母さんの力量を問われるような
そんな年齢なのに、神様はなんでこんなに早く旅立たせるようにしたの(*jωj*)
天国にそんな急ぎの用事とか無いやないの・・・。
ただお姉ちゃんの顔が苦しんだ感じじゃなかったので良かった。
やっと苦しい病気や、その治療から解放されたんやね。
H姉ちゃん、いつも可愛がってくれて本当にありがとう。
お見舞いに行けなくてごめんなさい。
最後にお姉ちゃんの顔を見ることが出来て良かったです(´Д⊂
0 件のコメント:
コメントを投稿